ヘム鉄

- 価格:¥3,150
この化粧品のレビュー
商品概要
■パルネットポイント:157pt還元■内容量:90粒(約30日分)■目安:1日3粒■販売元:パル■成分(3粒あたり):エネルギー 8.96kcal、たんぱく質 0.48g、脂質 0.64g、炭水化物 0.32g、ナトリウム27.54mg【規格成分含有量】葉酸 0.4mg、鉄 15mg■原材料:サフラワーオイル、有機大麦若葉エキス末(有機大麦若葉、有機デキストリン)、クエン酸第一鉄Na、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ、葉酸■鉄分が不足しやすい理由 私達の体は鉄を作り出すことは出来ないので、食物から補給しないといけません。食物から摂った鉄はその約10%が小腸から吸収されます。 新陳代謝によって毎日約1mgの鉄が失われる成人男性の場合は、1日約10mgの鉄を摂取する必要がありますが、1日3食のきちんとした食生活であれば、基本的に鉄不足になることはありません。 しかし、成人女性の場合は月経による出血によって1日平均2mg、さらに妊娠中の女性は1日平均で3mgの鉄が必要となります。つまり女性は1日20mg〜30mgの鉄を摂取しないと、鉄が不足した状態となってしまいます。 くわえて偏食や欠食、無理なダイエット、外食やインスタント食品などによって、食べ物から摂取できる鉄分が不足するような食生活を続けていれば、貧血になりかねません。■葉酸とお腹の赤ちゃんとの重要な関係 最近の研究から、葉酸には赤ちゃんの先天性異常であるニ分脊椎や、無能症などの発症リスクを低下させる効果があることが分かってきました。つまり、胎児の細胞分裂が盛んなこの時期に、葉酸の十分な摂取が必要であることが明らかになったのです。 厚生労働省は、妊婦(あるいは妊娠を計画している女性)に対して、通常の食事に加えて1日に0.4mg以上の葉酸をサプリメント(栄養補助食品)で摂取することをすすめています。 1日0.4mgという摂取量は、一般成人の約2倍になります。また葉酸は、調理や長期保存により酸化して壊れてしまうので、摂ったつもりでも実は摂りづらい栄養成分と言えます。 妊娠中に限らず、妊娠を予定している場合や出産後でも十分な摂取が必要になります。アメリカでは1992年頃からよく知られていましたが、日本ではまだ十分に浸透していません。 お腹の赤ちゃんの中枢神経系は妊娠初期につくられるため、特に妊娠1ヶ月前から3ヶ月前の間の葉酸不足には注意しましょう。■葉酸 葉酸はビタミンB9、またはビタミンMと呼ばれる、水溶性ビタミンです。1940年代にほうれん草から発見されたため、ほうれん草の葉を意味するラテン語・folium からfolic acid=葉酸と付けられました。葉酸は体内で還元・変換され、乳酸菌の増殖因子など補助酵素として働きます。■鉄分は2種類、効率的に摂取しましょう 食品に含まれる鉄分は、ヘム鉄、非ヘム鉄の2種類があります。ヘム鉄は、肉・魚などの動物性食品に含まれているもので、体内への吸収率は非常に良く、非ヘム鉄に比べて6〜7倍高いといわれています。貧血の予防には肉や魚をしっかり採ることが大切です。 非ヘム鉄は野菜・海藻・大豆などの植物性食品に含まれる鉄です。非ヘム鉄は 食物繊維や玄米などに含まれるフィチン酸、 コーヒー、緑茶、紅茶などに含まれるタンニン によって吸収が悪くなります。 非ヘム鉄は動物性タンパク質やビタミンCと一緒にとることで吸収されやすくなります。 「葉酸+鉄」は、有機大麦若葉の生搾り青汁をベースに葉酸と鉄を加えた栄養補助食品です。 葉酸はビタミンB群の仲間で、主な働きは赤血球の形成・成熟ですが、そのほかにも生体の組織形成や細胞の発育機能正常化などにも欠かせない栄養素です。 「葉酸+鉄」は1日の目安量3粒で、葉酸0.4mg+鉄15mgが摂取できます。■女性は慢性的な“葉酸&鉄不足” 現代社会において、家庭でも職場でも女性のパワーは必要不可欠です。そんな中、多くの女性に慢性的に不足しているのが、葉酸と鉄分です。葉酸は、赤血球や細胞の代謝に必要な栄養素です。 鉄分は赤血球の中に含まれているヘモグロビンが、体のすみずみまで酸素を運ぶ役目を担っています。どちらも不足すると疲れやすくなったり、貧血の原因になったりします。 最近、特に女性の葉酸と鉄不足が注目されています。ただでさえ現代の食生活で不足気味なのに加え、女性独特の体のサイクルの影響で更に不足になるというわけです。現代社会を支える女性の悩みを解消し、元気を応援するために、私たちは「生搾り青汁 葉酸+鉄」を作りました。