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にんにく卵黄

この化粧品のレビュー

商品概要

■パルネットポイント:84pt還元■内容量:460mg×62カプセル(約31日分)■目安:1日2カプセル ■発売元:パル■成分(1カプセル=460mgあたり):ニンニク末 65.00mg、有精卵黄 65.00mg、ビタミンB1 0.25mg、ビタミンB2 0.60mg、ビタミンB6 0.25mg、ビタミンE 5.00mg、サフラワー油 148.90mg、ミツロウ 15.00mg ■原材料:ニンニク、卵黄、サフラワー油、ビタミンB1・B2・B6・E、ミツロウ、グリセリン■にんにくの効用 大昔からにんにくは、食材としてだけではなく、栄養剤、消毒薬として重宝されてきました。にんにくは、ビタミンB1と結合して強壮作用を強化したり、新陳代謝や血行を促進することで神経症や冷え性にも効果を発揮します。  さらには傷や、打ち身、セキ、腹痛、ゼンソクなどにも効果があり、にんにくを常食している人は病気知らずで、いつも元気だと言われ続けてきました。■にんにくの栄養素 にんにくにはアリシン、スコルジニンをはじめとする豊富なアミノ酸群と、ビタミンB1、ビタミンC、リン、カリウム、鉄、タンパク質などが含まれています。にんにくの匂いの成分であるアリシンには強力な殺菌作用があり、チフス菌を始め大腸菌・コレラ菌など様々な細菌に対する抗菌作用があると認められています。スコルジニンには善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす働きがあり、血の流れをサポートするようです。さらに、にんにくには、サチヴァミン複合体と呼ばれる19種類にもおよぶ有効成分が含まれおり、これが細胞の活性化、体力の増強、肝臓の強化、精力増進に効果的だといわれています。■卵黄は頭に良い!? 卵黄にはレシチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンD、ビタミンE\、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、鉄、カルシウム、リンなど、数多い栄養素が含まれています。 滋養強壮に卵を飲むのは昔から有名ですが、実はリン脂質の一種である卵黄レシチンはコレステロールの調整、脂質代謝や肝機能の改善、美肌効果があることがわかっています。 さらにこの卵黄レシチンは「フォスファチジルコリン」と呼ばれる物質で、脳の神経細胞にある神経伝達物質=アセチルコリンに対して重要な働きを持っています。卵黄のレシチンは大豆レシチンなどに比べ、脳にスムーズに届くことから、脳内のアセチルコリン濃度を向上させる効果が確認されています。 神経伝達物質に大きく関わっているリン脂質には、脳細胞の発育や認知症の抑制などの働きがあると期待されており、大きな注目が集まっています。  「天馬にんにく有精卵黄」は、日本有数のにんにく生産地である青森県天間林産の六片種ニンニクと、熊本県美里町で放し飼いされた地鶏の有精卵黄を使用した、こだわりのニンニク有精卵黄です。 にんにくは土の養分を吸収して育つため、土壌の良し悪しが品質を大きく左右します。広大な土地と良質な土壌に恵まれた天間林産のにんにくは、「りん片」が大きく、品質の良さが知られています。 また有精卵黄は、ストレスが溜まらないように、広々とした環境で放し飼いにされた地鶏から採れた、安心で栄養価の高いものです。 このにんにくと有精卵をそれぞれペースト状にしてから10倍と4倍に濃縮加工し、1対1の割合で混ぜ合わせ、さらにビタミン群を加えてカプセル化したのが「天馬にんにく有精卵黄」です。
価格比較
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