ギャバ

- 価格:¥7,350
この化粧品のレビュー
商品概要
イライラする時、集中力がほしい時の助っ人!ストレスをやわらげる癒し系栄養素“ギャバ”『玄米ギャバの恵み』とは?健康食として定番になった玄米は、白米と比べて、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養がとても豊富です。その中でも特に注目されているのが、玄米の有効成分「ギャバ(GABA)」。ギャバはアミノ酸の一種で、その役割を一言で表現すると「脳のブレーキ」役です。これに対し「脳のアクセル」役と呼ばれるのがグルタミン酸。脳にとっては両者ともに必要な存在ですが、アクセルばかりでは当然危険です。コンビニ食品やジャンクフードにはグルタミン酸が大量に含まれており、現代人はアクセルを強く踏んでいる状態。ブレーキ役のギャバは、脳を安定した状態にしようという働きもあるので、興奮気味の時、イライラしている時、集中したい時には最適なのです。白米の約10倍もギャバを含む玄米だから、毎日でも常食したいところですが、胃腸が弱く食べずらいと感じている方もいるようです。そこでおすすめしたいのが国産玄米胚芽から作った「玄米ギャバの恵み」。 1日1包飲むだけで、発芽玄米3杯分のギャバを摂ることができます。こんな方におすすめします●胃腸が弱くて玄米が苦手な方●最近イライラすることが多い方●勉強に集中したい受験生●最近、気分が晴れないというお母さんに●仕事をスピーディにこなしたい方●最近物忘れがひどい感じる方●寝つきが悪いという方『玄米ギャバの恵み』をおすすめする理由【1】国産玄米胚芽を原料にして作られた天然ギャバだから安心・安全です。【2】化学合成されたギャバで効果を得るためには1日約300mgも摂取する必要がありますが、天然ギャバ『玄米ギャバの恵み』だと12mgでカラダの変化を期待することができます。【3】ギャバは、理解力や記憶力をつかさどる前頭葉の働きを高めるので、集中力を高めたい受験生や、物忘れが気になる人にオススメです。また頭をリラックスさせ、イライラするなど興奮した状態の時にブレーキをかける働きも期待できます。【4】ギャバには血液中の塩分量を整える働きがあり、血圧を正常に戻してくれるので、高血圧だけでなく低血圧の人にもオススメいたします。成分特徴『玄米ギャバの恵み』1包(1.38g)あたり12mgのギャバが含まれています。『商品誕生秘話』対談者名:有限会社ライスクリエイト 代表取締役 長田竜太×株式会社本物研究所 代表取締役社長 佐野浩一 〜「頭の働きをいかに良くするか」という脳活性がブームの昨今。頭を活性化させるという計算ドリルや音読などのトレーニングが話題となっています。しかし、日本人にとってもっとも身近な存在であったお米に、短時間で頭を活性化し、ストレスを軽減する物質が存在していることが最近の研究で明らかになってきました。その物質とは、「ギャバ」。お米に隠されていた秘密を有限会社ライスクリエイトの長田社長に伺いました。〜お米が2300年前から主食にされてきた理由●佐野・・私はパン好きなのですが、それでも1週間続くと嫌になってしまいます。その 点、お米は毎日食べても飽きないですよね。それだけでもすごい食材であることがわかります。○長田・・我々日本人は2300年前の弥生時代の頃から、農耕民族として稲をつくり、米を食べはじめました。それが今の時代までずっと続いています。米自体に生命力がなければ、途中で飢饉などがあれば途絶えていたかもしれません。なぜこれだけ続いてきたのか、主食にされてきたのか? それが最大に着目するべき点なのです。食物というのは毎日摂取するものですから、10〜30年間食べ続けたらどうなるかというのが大事になります。そういう意味でも歴史は重要で、米は2300年食べ続けて副作用がないから今でも食べられているのです。まさに米は完全食であり、日本の宝なのです。会社「ライスクリエイト」にこめられた熱い思いとは?●佐野・・お米の専業農家であると同時にベンチャー企業の経営者であられる長田社長は、農業のもつ可能性を真摯に探求してつづけておられます。○長田・・「農業者」と「生産者」という言葉がありますが、日本には生産者という言葉はもともとありませんでした。生産者というのは戦後できた言葉で、つまり「米をつくるだけの人」です。ここから日本の農業はおかしくなってしまいました。●佐野・・売る人は別にいるというわけですね。○長田・・たとえば戦後できた農業協同組合がそうですね。江戸時代の農業者は、自分でつくった米を加工して江戸の町に売っていました。これが農業者の原型でしたが、戦後になると米を生産するだけの生産者へと変化し、農業を営む人間としてのアイデンティティーが欠落。そこから単なる効率だけを求めた米作りになってしまったのです。なぜ私が会社をつくったかというのは、単純です。自分たちで米をつくり、自分たちで精米してお客様に届ける。そうした権利をもう一度農家に取り戻し、本来の米文化を取り戻したいと思ったのです。●佐野・・「ライスクリエイト」という社名にその熱い思いが表れています。「米作りから 米創りへ」これが長田社長の核になるわけですね。最近話題の「ギャバ」とは?●佐野・・さてお米博士でもある長田社長が開発された「玄米ギャバの恵み」は、国産玄米胚芽を使用した商品です。まずはギャバについてお話いただけますか。○長田・・ギャバはアミノ酸の一種で、その役割を一言で表現すると「ブレーキ」、これに対しグルタミン酸は「アクセル」です。人間的な活動には両者とも必要な存在で、アクセルばかりでは当然危険です。現代人の食生活はグルタミン酸が大量に含まれており、ハンバガーやジャンクフードなどはグルタミン酸のかたまりともいえます。●佐野・・現代の子供たちが、落ち着きがなくキレやすいと言われているのも、食の影響が大きいのでしょうね。○長田・・普段の食生活の中でグルタミン酸を大量に摂取していますから、アクセルを踏みつづけている状態で、感情や行動に歯止めがきかなくなっています。それが我慢強さや忍耐力の欠如、キレやすさというものにつながっていると考えられないでしょうか?●佐野・・昔の日本人は米をしっかり食べていたので、体内のギャバが不足することなく、ブレーキ機能がきちんと働いていたのでしょう。○長田・・しかし現代は仮にお米を食べていても、ギャバを含む糠部分が取り去られた白米が一般的ですから、これがまたブレーキ不能状態に拍車をかけています。毎日食べ続けているものはやがて劇的な変化を生みます。●佐野・・日々の食生活の大切さ、またギャバを含むお米を見直すことの必要性を痛切に感じます。お米を浸水する本当の理由○長田・・日本語には米から由来しているものが多く、まず白米というのは、漢字で書くと「粕(かす)」という字になります。そして健康という字の中心に米と書くと「糠(ぬか)」という漢字になります。これは「健康のためには糠を食べなさい」という先人たちからのメッセージです。しかし私たちは今、糠を取り除いた粕を食べています。これでは健康になりえません。●佐野・・そこで「糠」の秘密に迫る必要があるわけですね。○長田・・通常私たちはお米を炊く前、当たり前のようにしばらく浸水します。水を吸収させることによって、ふっくら炊き上げるためだという認識が多いのですが、じつはもっと重要な理由があったのです。お米を水に浸けて1時間程すると、お米の中で酵素反応が起こりギャバが増加します。昔の人はもちろん、こうした科学的反応を理解していたわけではありません。しかし米を洗ってすぐに炊いてしまうよりも、しばらく水につけて炊いたほうが「どうも体に良いようだ」ということを知ったのでしょう。何千年もかけて発見された、素晴らしく研ぎ澄まされた技術であり先人の知恵なのです。●佐野・・長く浸ければ浸けるほどギャバが増えるかといえば、そうではないようですね。○長田・・はい。浸水して4時間ほどでギャバの量がピークになります。しかしそれ以上時間がたつと、逆にギャバの量が減少しはじめるのです。ギャバを壊さない調理法とは?○長田・・ギャバは140度以上を超えると分解がはじまります。日本料理では「煮る・炊く・蒸す」というのが基本ですが、これらの調理法はすべて100度までになります。つまりギャバが壊れない温度で調理されているのです。この点からも、和食はほんとうに良くできています。たとえば高温で炒めたり、オーブンで焼いたりというのはもともと伝統的な日本料理にはない調理法でした。市場には香りをよくするために炒った玄米やお米が売られていることがあるのですが、これはギャバが壊れてしまっている可能性があります。せっかくお米を食べるのですから、ギャバを摂取できなければもったいないのです。●佐野・・確かに江戸時代には高温で炒める焼き飯などなかった……。日本人はちゃんと自分たちが食べる物の本質を理解していたとしか思えません。一家の主婦の方には是非知っておいていただきたいことですね。手軽に効率よくギャバを取るには?●佐野・・白米よりも糠のついた玄米を食べたほうが、ギャバを摂取できることはわかりました。しかしいくら良いとはわかっても、美味しいと感じなければ続きません。○長田・・先人たちに知恵があるように、私たちにも知恵があります。先人たちの知恵に新しい知恵をプラスして、現代人にも通用するものをクリエイトする、その考えから生まれた商品が「玄米ギャバの恵み」です。健康食品やサプリンメントでも、化学合成されたものと天然のギャバとではずいぶん異なります。化学合成されたギャバは、その効果を得るためには1日300mgも摂取する必要がありますが、天然のギャバだと12mgで効果が出るのです。●佐野・・びっくりするほどの違いですね!○長田・・それは単体のギャバのみではなく、その他のミネラル・ビタミンが豊富に含まれていることで複合的な相乗作用が生まれるからです。また、グルタミン酸のあるものからはギャバを作ることができるのですが、お米とお茶のギャバがとくに効果が高いことがわかってきました。それは、ギャバの効能を相乗的に上げる成分がお茶とお米に共通して存在するからです。「日常茶飯事」という言葉がありますよね。これは「常日頃からお茶とお米を取っていれば、われわれ日本人の頭は正常に働きますよ」という何千年も昔からのメッセージなのです。●佐野・・長田社長は、古(いにしえ)を温め、新しき時代を生きる人々に必要なものを創ってくださいました。まさに「温故知新」です。「玄米ギャバの恵み」は風味豊かでそのままでも食べられる味に仕上がっていますが、スープやヨーグルトなどに入れても美味しいですよね。またお米を原料にしているという点から、本来農耕民族であった私たち日本人のアイデンティティーを取り戻せるような商品ではないかと感じています。今後この商品が日本に広がっていくのがほんとうに楽しみです。嬉しいお声が届いています(体験談)考えがスッキリまとまってくる『玄米ギャバの恵み』を取りはじめてから、考えがすっきりまとまるようになりました。また相手の気持ちや考えを見抜けるようにもなってきました。味が美味しいのも嬉しいです。(東京都 Y・H様 20代)短時間で仕事を仕上げたい時に・・・・・・私は短時間で仕事を効率的に仕上げたいという時に『玄米ギャバの恵み』を1包お口に入れています。すると頭がクリアな感じになって、確かに仕事に集中することができる気がするんです。(東京都 R・Y様 20代)頭が痛い時に・・・・・・頭が痛い時に『玄米ギャバの恵み』を取ると、痛いのがやわらぐので助かっています。(東京都 S・M様 30代)お召し上がり方●健康補助食品として1日1包を目安に水、ぬるま湯などと一緒にお召し上がり下さい。●お味噌汁に入れたり、ヨーグルトに混ぜたりなどしても美味しくお召し上がりいただけます。原料・成分表示 原材料:米胚芽、ガンマ-アミノ酪酸胚芽エキス『玄米ギャバの恵み』の栄養成分表示(1.38gあたり)エネルギー4.57kcalたんぱく質0.348g脂質0.048g糖質0.588g食物繊維195mgナトリウム0mgガンマ-アミノ酪酸(ギャバ)12mgイノシトール27.7mg