DNA・RNA

- 価格:¥250
この化粧品のレビュー
商品概要
新陳代謝を助け細胞イキイキ…栄養素としての核酸 ここ数年「核酸」が注目を集めています。それは、核酸がさまざまな病気の予防や改善に効果があることや、また老化防止にも役立つことがわかってきたからです。とくにガンや糖尿病をはじめとする成人病、ボケ、アトピー性皮膚炎などの難病の予防や治療に効果的であることから、これらの病気の患者さんや予備軍の人たちに大きな福音をもたらしています。 これらの難病の原因は、長い間はっきりしませんでしたが、現在では、遺伝子の損傷によって起こることが知られています。この遺伝子の損傷の予防や修復に、核酸は大きな役割を果たしているのです。 これまでは核酸といえば、生命の根源現象である遺伝子の本体ということで、分子生物学、遺伝子工学の分野での研究がほとんどでした。栄養素としての研究が盛んに行われるようになったのは最近のことです。事実、私たちが核酸の栄養学的研究を始めた一三年前までは、核酸は栄養素としてはほとんど注目されていませんでした。しかし、その後、多くの研究者の努力の結果、核酸の栄養学的価値が明らかにされて栄養素としての必要性が見直され今日に至っているというわけです。 私たちは、サケの白子から抽出した「サケ白子エキス(DNA核酸)」と、ビール酵母から抽出した「ビール酵母エキス(RNA核酸)」とを使用して研究を進めてきました。その結果、私たちが研究を始めた当初は、一般の人にはほとんどなじみのなかったこれらのものが、現在では多くの核酸食品の原料として使われています。そして、それらの核酸食品を利用されている方から、核酸のすぐれた効果に関する多くの体験談が寄せられるようになり、たいへん嬉しく思っております。 今日わが国では、一億半健康時代などといわれているように、健康でも病気でもない人たち、いわば“半健康人”がふえています。また、高齢化社会を迎えつつあり、老人の数も増加しています。 本書を通じて、核酸のすぐれた効能を理解されることで、多くの人の健康増進やすこやかな老後のための一助となれば幸いです。 *核酸 目 次 〈コラム〉核酸との出会い ■ 第一章 核酸とはなにか 生命現象を司る基本物質 DNAはすべての生物の設計図 新陳代謝のために不可欠の物質 核酸に対する偏見が消えた 第七の栄養素としての核酸 〈コラム〉核酸と痛風の関係 ■ 第二章 核酸で体の中から若返る 老化はなぜ起こるのか 核酸は肌の老化を防ぐ 核酸を摂ると疲れにくくなる 核酸で骨を強化、歯の老化も防ぐ 核酸食でダイエット 〈コラム〉核酸を多く含む母乳 ■ 第三章 核酸で成人病が防げる ガンを防ぐ核酸食 動脈硬化にすぐれた効果がある 糖尿病の改善に役立つ核酸 ボケによく効く核酸 核酸は肝障害に効果を発揮する ■ 第四章 核酸の賢い摂り方 いまや補助食品は必需品 市販の核酸補給食品とは 核酸は万能薬か *核酸 著者紹介 ■ 松永政司(まつなが まさじ) ■ 工学博士・環境学博士 1944年、北海道生まれ。北海道大学、京都大学に学ぶ。京都大学工学博士。1982年、遺伝子栄養学の立場から食品素材としての核酸の研究開発に努め、その後も様々な栄養補助食品の研究・開発を続けている。国際がん学会、国際ビタミン学会等で栄養医学に関する研究成果を発表。水産庁「核酸プロタミン研究推進委員会」前委員。遺伝子栄養学研究所代表。KYG協会常任理事。著書に「いま、あなたの遺伝子が危ない!」「細胞から若返る遺伝子DNA栄養学」「遺伝子が教える賢い健康法」(東急エージェンシー)「核酸健康法」(コスモ21)「驚異の核酸パワー」(サクセスマーケティング)「ガン制圧食品 核酸」(メタモル出版)、ふるさと文庫に 「難病克服・若さを保つ核酸」 「簡単、飲むだけガルシニアダイエット」 「メシマコブでガン・生活習慣病に克つ」 がある。 ■ 宇住晃治(うすみ こうじ) ■ 環境学博士 1954年東京都生まれ。東京大学医学部保健学科卒業後、同研究生・受託研究員を経て、現在ライフサイエンス研究所代表。KYG協会代表理事。遺伝子栄養学研究所常任理事として新しい栄養学と健康管理の研究・開発・普及に努める。米国地球環境大学大学院客員教授。杏林大学非常勤講師。 ふるさと文庫のご注文について 本を探そう おすすめの本 薬用樹木キャッツクロー グッグル てん茶はアレルギー性鼻炎・花粉 クマ笹の底力 五臓六腑に田七人参 オリゴ糖で腸元気! 売れている本 マカ キャッツクロウ スクワレン クロレラ 高麗人参 霊芝 健康食品 自然食品 健康茶 自然食 健康食 健康飲料 化粧品 美容 漢方薬 ダイエット エキス 書籍 本 クリスマスプレゼント ハート出版注文金額(本体価格)5000円以上送料無料!